Mr.Ishidaiのfacebookで告知しましたが、
スーパーピトン剛力の発売を記念して
特別に森友名人のイシダイ・クチジロ釣りのハウツー冊子を
ご購入の方にプレゼントします。
内容は・・・大型イシダイを食わせるための秘訣や
確実に取り込むための方法。
本当のピトンの活用方法、イシダイの性質、クチジロの習性など
これまで名人自らが実戦で得た貴重な情報ばかりです。
詳しくは5月21日にMr.IshidaiのHPで公開します。
部数に限りがありますので、ご希望の方はこのチャンスに!
もちろん小冊子だけの発売予定はありません。
- 2012/05/16(水) 22:26:23|
- Mr.ishidai
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今日は橋本名人作の瀬ズレやアンカー用シャフトアダプターのご購入のために
和歌山からお客様がいらっしゃいました。
前回も不知火やスーパーピトンなどを購入していただき
ホント、感謝感激のお方でございます。
なんでも今週末に初めて男女群島に釣行されるとのこと。
ぜひ頑張って良い釣果を出してほしいものです。
あれこれ話をするうちに、一瞬行こうかな?と思いましたが
今月末に鹿児島、来月は黄島、そしてN村A氏のクラブの大会、
さらに沖ノ島もシーズンを迎えるので、ちょっと控えないと・・・!
ともあれ、遠方からわざわざ来ていただける、こんな嬉しいことはないです。
あっ、近くの方も大歓迎です。
おヒマな方は新型ピトンなんぞを見に来てくださいな!
- 2012/05/14(月) 17:50:41|
- Mr.ishidai
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今日は
Mr.Ishidaiの新しいピトンを発売しました。
少々の風では回らないノンスリップ加工を施しています。
興味のある方はぜひご覧ください!
マジでいいです、これからチタンを!という方にはおすすめです!
さて、久々にタイラバのネタです。
まずは写真をご覧ください。

これは・・・はい! 洗濯バサミです。
でも本当は釣具なんです!
使い方は↓です。

タイラバやジギングなど、春のオフショアではクラゲや流れ藻などの
汚れがPEラインにこれでもか!っていうくらいまとわりつきます。
このため釣っている最中に何度も取らなけばなりません。
もし無視すると団子状になってガイドに通らなくなり
そこからラインが巻けなくなるという最悪の事態に!!!
この洗濯バサミには特殊なフェルトが貼ってあり
ラインを挟んで巻けば、あれま簡単に汚れが除去できるというスグレモノ!

名づけて「クラゲイヤーA」あははは!(^^ゞ
ちなみに考案・製作は九州タイラバの会の会長さん。
持ち帰って洗えば3〜5回くらいは再利用できますが
できれば3回くらいで新品に変えた方がいいそうです。
価格は税込3個で315円!!!
ヤフオクに出していますので、欲しい方はGETしてください。
くれぐれも、パクリはダメよお!(笑)
- 2012/05/11(金) 18:05:18|
- Mr.ishidai
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アップルの創業者であるスティーブジョブスは
他の人や企業が考案したものを、さらに進化させて
素晴らしい商品を生み出したそうです。
私は基本的にこの考えには賛成です。
マスコミ関係の仕事では、コピーや写真、デザインなど
「ん?パクリ」と思えることがたくさんあります。
しかし、怪しいからといってすべてに著作権、肖像権などを
訴えていたらキリがありません。
釣りの世界でも同じで、まあ似たものがあるある(笑)
ウチのMr.Ishidaiから出しているテンビンや竿受けなども
ちょくちょくパクられているようです。
正直、これってあまり良い気持ちはしませんが
本人が使う分だけでしたらとやかく言うつもりはありません。
ただ、形状や外観だけ真似して材料や製造過程を無視すると
当然ながら問題が生じる場合もあり、もしそれで事故が起きたり
第三者に迷惑がかかることが気になります。
ウチだけではなく、釣り業界全体の発展のためにも
よい子のみんなは真似しないでくださいね!
中国のドラえもんって呼ばれますばい!

- 2012/05/10(木) 18:35:13|
- あれこれ
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イシダイを繋ぐストリンガーは、ほとんどの方がワイヤー式を使って
いると思います。ワイヤー式は、私が知る限りでは釣春秋の川辺会長が
最初に使い出し、それから徐々に広まっていったと記憶しています。
ワイヤー式の利点はかさ張らないので持ち運びがいいこと、
イシダイが逃げにくい、などがあります。
しかし、厳密にいえばワイヤーなら何でもよいというものではなく
納竿までイシダイが元気に泳いでくれなければ何にもなりません。
ワイヤー式でもっとも失敗が多いのがエラの内側の
間違った部分に通すこと。
この写真ではワイヤーはエラの外側にある穴に通っています。
これだとワイヤーがエラを傷つけないためイシダイは弱りません。
エラの右側に通すと、ワイヤーでエラが切れてすぐに弱りますまた中大型のイシダイを釣った場合は、両方のエラから通す方法がいいといわれます。
この方法ではイシダイが岩の割れ目に頭を突っ込めないため安全です。
しかし、釣り上げた直後、いわゆる時合のときに両方のエラにワイヤーを
通すと時間がかかり、せっかくのチャンスを逃がしてしまうことに・・・!そこでおススメなのが、イシダイの下アゴからワイヤーを通すという方法。
ワイヤーを下アゴの横に突っ込んで何度かつつくと穴があきますが
慣れないと時間がかかります。でも専用のワイヤー通しがあれば
ものの数秒で簡単にワイヤーを通すことができます!ちょっと写りは悪いけど、これでご理解いただけるかなと。
下アゴの部分からワイヤー通しを差し込み
フックの部分にワイヤーの輪っかを引っ掛けて戻すと一発で通ります!ちなみに、私が使用しているワイヤーは
柳式ワイヤーINくねくねワイヤーです。

柔軟なウレタンなのでイシダイにダメージを与えず
今まで使ってきたストリンガーワイヤーの中でもっとも優れていると思います。
- 2012/05/09(水) 17:46:01|
- Mr.ishidai
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